ポストイットを使ったビジネス効率化のアイデア

ビジネスの効率化の方法を一緒に考えていきましょう

ポストイットを活用しよう

国の働き方改革でビジネスシーンは大きく変わりました。 残業はできなくなりました。その上に、プレミアム・フライデーなんていうものもできました。 仕事時間はどんどん短縮されてきています。どうしても、効率化が必要になってきました。どうしたらいいかそれぞれで考えていかなければならない時に来ています。

ビジネスは競争、他社との競争、自分との競争

ポストイットのいいところとはなんでしょう。どこにでも貼れて、はがしても跡がつかない。だから、書類に、パソコン画面に、机に、どこにでも貼れます。
今、街の100円ショップ、その他で付箋と呼ばれるものがたくさん売られています。
付箋とは、ポストイットです。いろいろな色があり、サイズもたくさんあります。
付箋とは、今開いているページがすぐにあけられるようになっているものが一番一般的です。そして、ちょっとメモを書いてピタ。しかし、それだけではないようです。
いろいろな使い方に合わせて材質もいろいろなものが出回っています。
幅の広いもの、上から書き込めるもの、蛍光色のもの、矢印が印刷されているものなど、いろいろです。
次に、これをいかに使いこなすかです。ビジネスシーンでは、たくさんの書類があります。
処理済み、未処理なもの、顧客ごとの違った書類、どの書類がどこまで進んでいるのか、などなど。
日時管理にも、大いに役立ちます。
ただ、使い過ぎには注意が必要です。余り何枚もべたべた貼ってあると、何が何だか分からなくなってしまいます。効率化とは逆の働きになってしまいます。
自分なりのルールが必要です。ここが肝心です。
情報はどんどん更新されます。「貼ったままにしないこと。」「いつまでに、をきちんと書くこと。」時間との勝負です。「5W1Hを書き込むこと。」「いつ書いたものかの記入が必要。」
さあ、ポストイットを有効に使って、仕事を効率化していきましょう。





グラフにも活用しよう

文章には、よくグラフが使われます。一つのグラフに何本もの線が入り、見にくく感じることがあります。これをポストイットを使ってみたらどうでしょう。 たとえば、今年の分のグラフを作る。その上に同じサイズのポストイットを張り、去年の分のグラフを書く。 重ねることで比較は可能です。

効率化の方法

仕事の効率化には、まずデスクの上の整理が重要です。これは基本です。何でもかんでもつみあがっていては、仕事になりません。 この場合、自分ではどこに何があるかわかっているものです。でも、自分にしかわかりません。 誰が見てもわかることが大切です。もし自分が風邪をひいて休んだら、仕事は止まってしまいます。